公認会計士になるために必要な学歴について知らないのはだいぶ不利ですね

公認会計士になるためには学歴は必要なのでしょうか。公認会計士をしている人は高学歴が多いことは事実です。

履歴書

公認会計士は学歴不問

実際は受験資格に学歴は必要ありません。実力があって試験さえ合格すればどのような学歴の人でも公認会計士になることができますので、中卒でもいいのです。

ですが公認会計士の資格試験に合格をしている人の大半が大学に行っている人、過去に行っていた人という高学歴の人がなっているというデータがあります。

合格している人の9割は大学、大学院に通っていたことが分かっています。

試験では学力が求められる

合格者に高学歴の人が多いのは偶然ではありません。なぜなら学歴は必要はないとは言っていても実は中身を見てみると学力は必要なのです。

公認会計士の試験はかなり難易度が高い試験と言われています。暗記することもとても多いので、学歴がなくてもいいとは言っても実際は学力がなければ難しいでしょう。

論文形式の試験もありますが、ここでは論理的に説明ができなければいけません。文章能力もある程度必要ですので、これはかなり難しいでしょう。

中卒でもなれるけれど

中卒の人でももちろん公認会計士の資格試験を受験することは可能です。実際に合格をしている人だっています。ですがかなり難しい試験ですので相当勉強をしてきたことが分かっていますので、誰でも受けられるという門は広く開けられていますが、実際その門をくぐることができる人はひとにぎり程度で狭き門であることが事実です。

公認会計士になるためには学歴は問われません。しかし学歴が問われないから誰でも受けられますが学力が必要です。難易度の高い試験ですので、学力がない人は受験できません。