公認会計士になるためにはどうすればいい?ということは常日頃から考えておく

公認会計士になるためにはどうすればいいのでしょうか。資格取得のための方法をここでは見ていきましょう。

疑問を抱えるスーツの男性

筆記試験に合格しなければいけない

筆記試験にまずは合格する必要があります。公認会計士になるためには国家資格を取得しなければいけません。年齢、学歴は関係ありませんので誰でも門をくぐることは可能ですが、かなり難しい試験になりますのでその点は理解しておきましょう。

司法試験の次に難しいと言われています。公認会計士になるためには三つの難関がありますので、その難関をクリアする必要があります。

筆記試験の合格

最初の難関は公認会計士試験の筆記試験です。短答式、論文式の試験があります。短答式に合格すれば後日行われる論文式の試験の受験資格がもらえます。

必ず受験しなければいけない科目と、そうではない科目があり、そうではない科目は1科目選ぶことになります。筆記試験の合格率は10パーセント以下なのでかなり合格率は低いことが特徴です。

2年以上の現場経験

試験に合格をすればそれで終わりではありません。筆記試験に合格をしてから第二段階で現場での業務補助経験を積むことになります。

これが2年あります。その後筆記試験が再度あります。日本公認会計士協会の修了考査を受験し、合格した人が晴れて公認会計士になるという流れです。

最初に試験に合格をしてから最後の修了考査に合格するまでには2-3年は時間がかかります。公認会計士になりたいと思ってからストレートに進んでも5年は最低でもかかることになります。

公認会計士になりたいと思ってから実際に資格を取得して働き始めるまでには最低でも5年はかかりますので、かなり長い道のりですし、難易度の高い資格です。

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